【湯川村】企画展「発掘された勝常寺」11月13日から入場無料!講演会も開催予定
湯川村では、村内にある古刹「勝常寺」周辺の発掘調査の成果を紹介する企画展「発掘された勝常寺」が、2026年11月13日(金)から12月7日(月)まで、湯川村役場の村民ホールで開催されます。
入場は無料で、申し込みも不要です。
勝常寺は、大同2年(807年)に徳一上人によって開かれたと伝えられる、東北を代表する古刹です。
国宝の「薬師如来三尊像」をはじめとする多くの文化遺産が受け継がれており、「会津中央薬師」としても親しまれています。

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湯川村では平成22年から勝常寺周辺で範囲確認調査などを行っており、古代・中世の勝常寺の姿が少しずつ明らかになってきました。
企画展では、これまでの調査で得られた成果を、近隣の市町村にある遺跡の出土品とともに紹介します。
開場時間は9時から16時30分までで、会期中は休館日なく見学できます。
会場の村民ホールは、役場の正面入口を入って左側にあります。

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会期中の11月23日(月・祝)には、湯川村公民館2階の大ホールで「米と文化の里」湯川村シンポジウム「勝常寺の考古学」が開かれるとのこと。
開会は12時(受付は11時から)、閉会は16時頃の予定で、こちらも入場無料・申し込み不要です。

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シンポジウムでは、京都大学名誉教授の上原眞人先生による問題提起「勝常寺旧境内の歴史的価値」に続き、荒木隆先生、村田晃一先生、高橋充先生の3人による講演が行われます。
最後には、調査担当者も加わったパネルディスカッションで、これまでの調査で明らかになった勝常寺の姿について語られる予定です。
詳しい内容は湯川村の公式サイトで確認できます。
問い合わせ先は、湯川村教育委員会 社会教育課(電話:0241-27-4107)です。
身近な地域に眠る歴史に触れる機会として、足を運んでみてはいかがでしょうか。
会場の「村民ホール」がある湯川村役場はこちら↓






