【会津若松市】地産地消まつりが11月14日・15日で開催!会津産野菜の直売や体験も
会津若松市の鶴ヶ城体育館で、「会津若松市地産地消まつり」が2026年11月14日(土)と15日(日)の2日間開催されます。
今年で17回目を迎える、会津の農産物の魅力を味わえる秋のイベントです。

画像はイメージです。
開催時間は両日とも10時から15時までです。
14日は9時45分から開会式とオープニングアトラクションが行われ、中央保育所の子どもたちによる「こぼりんダンス」が披露される予定です。
会場では、会津産の新鮮な野菜や果物の直売が行われるほか、会津産の農産物を使った料理を提供する飲食店も出店します。
旬の味覚をその場で味わったり、おうち用に買って帰ったりと、さまざまな楽しみ方ができそうです。

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また、米粉料理体験や米量り、ひよこふれあいなど、予約不要の体験ブースも多数用意されています。子どもから大人まで楽しめる内容となっています。

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15日には、隣接する会津若松市文化センターで福島県「うまい米」決定戦も開催されます。
こちらは令和9年に開催される米・食味分析鑑定コンクール国際大会のプレ大会とのことです。
15日限定で、両会場を巡るスタンプラリーも実施されます。

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入場は無料です(一部の体験ブースは有料)。駐車場は鶴ヶ城体育館東側に100台分、多目的広場(旧陸上競技場)に臨時駐車場300台分が用意されます。
主催は会津若松市地産地消まつり実行委員会と会津若松市です。
詳細は会津若松市の公式ホームページで確認できます。
会津の秋の恵みに触れられる2日間、家族そろって出かけてみてはいかがでしょうか。
会場となる鶴ヶ城体育館はこちら↓






