【会津若松市】御薬園ライトアップ!11月6日と7日は夜間無料開園
会津若松市花春町の国指定名勝「会津松平氏庭園 御薬園」で、2026年11月6日(金)と7日(土)の2日間、「會津SAMURAI WEEK」にあわせた夜間特別開園が行われます。
期間中は入園無料で、夜の庭園を気軽に散策できます。

※画像はイメージです
開園時間は17時30分から20時までで、最終入園は19時30分です。
小雨の場合も開園する予定です。
当日は通路沿いを中心に照明が配置され、庭園の木々や水面がライトアップされます。
秋が深まり色づいた木々が、昼間とはまた違った表情を見せてくれそうです。
また、夜の呈茶も楽しめるとのことで、ライトアップされた庭園を眺めながらゆったりとしたひとときを過ごせます。

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御薬園は、約1.7ヘクタールの敷地の中央に心字の池を配した回遊式の大庭園です。
室町時代に会津守護職の葦名盛久が霊泉の湧くこの地に別荘を建てたのが始まりとされ、約600年の歴史があります。
その後、藩祖・保科正之が大名庭園として整備し、三代藩主の松平正容が朝鮮人参を試植して栽培を広く奨励したことから「御薬園」と呼ばれるようになりました。
現在も約400種類の薬木・薬草が守り継がれています。

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普段は照明がなく、17時で閉園となる御薬園を夜に楽しめる貴重な機会です。
通常は大人330円の入園料も、この2日間は無料となります。
夜は冷え込むことが予想されるため、暖かい服装で出かけるのがよさそうです。
詳しくは会津若松市や御薬園の公式サイトを確認して、秋の夜の庭園散策に出かけてみてはいかがでしょうか。
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