【喜多方市】「喜多方ラーメン 喜一」で熟成しょうゆと淡麗Sioを食べ比べ!野口英世ゆかりの店名に注目
喜多方市に、喜多方ラーメンの伝統を受け継ぐ「喜多方ラーメン喜一(きいち)」があります。落ち着いた黒い外壁に「喜一」と書かれた看板が掲げられた、和の趣ある外観です。

店名の「喜一」には、野口英世とライバルだった医師・吉田瀟一郎にゆかりのある歴史的な由来があるとのことで、店内にもその物語を紹介するパネルが掲示されています。

店内は大きな窓から緑を望める明るい空間。木目を生かした内装で、ゆったりとくつろげる雰囲気です。

メニューの中心は「熟成しょうゆラーメン」と「淡麗Sioラーメン」の2本柱。
それぞれチャーシューなしのスリムタイプ「かけ」も用意されており、好みやその日の気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。
ほかにも煮干しが香る「昭和の香り」、新潟県笹川流れ産の藻塩を使った「日本海 藻塩ラーメン」、3か月ほど熟成させた辛味噌の「赤魂(あかだま)」など、個性豊かなラーメンが揃っています。

今回は熟成しょうゆラーメンと淡麗Sioラーメンの2種を食べ比べてみました。
熟成しょうゆラーメンは、香り・ふくらみ・後味にこだわった一杯。麺によく絡む芳醇なスープと、チャーシューの旨みが印象的です。

一方の淡麗Sioラーメンは、だしに塩を合わせたシンプルな味わい。あっさりとした透明感のあるスープで、しょうゆ系とはまったく違う表情を楽しめました。同じお店でも全く異なるテイストを楽しめるのが、この2杯を食べ比べる醍醐味です。

熟成しょうゆと淡麗Sio、それぞれの個性を味わえる「喜多方ラーメン喜一」に、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
喜多方ラーメン喜一はこちら↓
- 住所
- 〒966-0015 福島県喜多方市関柴町上高額境田635 -7
- 営業時間
- 9:00〜14:00(スープがなくなり次第終了)
- 定休日
- 土・日・その他店舗カレンダーによる
- 電話番号
- 0241-24-2480
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






