【会津若松市】2026年5月オープンの新店「.NŌEN」こだわりジェラートが絶品です!
2026年5月4日、会津若松市東栄町に一軒のジェラートカフェ「.NŌEN(ドットノーエン)」が誕生しました。
営業時間は11:00から19:00まで、定休日は毎週火曜日です。

店舗専用の駐車場は設けられていないため、道路向かいに位置する「会津若松市スマートシティAiCT」の駐車場をご利用いただくのが便利です。

.NŌENでは、ジェラート以外にも魅力的なメニューが揃っています。

アフォガードは、ジェラートに熱々のエスプレッソをたっぷりと注いだイタリア発祥の定番スイーツです。
コーヒーの苦みとジェラートの甘みが溶け合う瞬間は、シンプルながらも格別。
ジェラートのフレーバーによって表情が変わるので、何度訪れても新しい発見があります。
ジェラチーオは、ジェラートを「飲む」というユニークなスタイルで楽しめるドリンクメニューです。
なめらかなジェラートがドリンクとして仕上がることで、また違った風味の広がりが楽しめます。
テイクアウトにも向いており、散策しながらゆっくり味わうのもおすすめです。
ジェラート初心者にも、スイーツ通にも応えられる、幅のある構成となっています。

外観・内観ともにスマートな造りとなっています。レジ前に3組ほど並ぶとコンパクトになる程度の規模感で、混雑時は玄関前で列をなすこともあります。

注目したいのは2階のカフェスペースです。
階段を上がると、ゆったりと過ごせる空間が広がっており、テイクアウトして慌ただしく食べるのではなく、丁寧にジェラートと向き合う時間を楽しめます。
おでかけの合間に立ち寄って、ひと息つく場としても最適です。

ショーケースに並ぶのは、約10種類のこだわりジェラート。
季節や地域素材への感度が高く、フレーバーのラインナップからは作り手のセンスがにじみ出ています。

今回いただいた3種を、順にご紹介します。
ラムみしらず
「みしらず柿」は、会津を代表する伝統的な品種。その名を冠したこのフレーバーは、ねっとりとした柿ならではの濃厚な甘みを最大限に引き出しながら、ラム酒の芳醇な香りを絶妙に重ねた一品です。口に運ぶと、柿の果肉感とアルコールの余韻が溶け合い、大人の贅沢を感じさせます。会津の農産物の奥深さを、ジェラートという形で再発見できる味わいです。
濃抹茶
甘さを極力抑えた、キレのある渋みが印象的なフレーバーです。口に広がるのは、茶葉の上品な渋みと青みを帯びたような香り。「抹茶味のスイーツ=甘い」という先入観を静かに裏切ってきます。本格的なお茶の世界に踏み込んだような、凛とした一口です。
ブルーベリー
爽やかな香りとともに、甘酸っぱさが鮮やかに広がります。まるでフレッシュなジャムをそのまま口に含んだような、ジューシーかつ豊かな果実感です。夏の暑い日にひとつ選ぶなら、このフレーバーを推したい一品。後を引く酸味がクセになります。

.NŌEN(ドットノーエン)は、地域素材への敬意と作り手のこだわりが詰まったジェラートカフェです。
「ラムみしらず」に代表されるように、会津ならではのフレーバーが並ぶショーケースは、この店にしかない体験を提供してくれます。
2階のカフェスペースでゆっくりと過ごせる空間設計も魅力で、観光客はもちろん、日常のひとときを豊かにしたい地元の方々にも愛される存在になりそうです。
会津若松を散策する際には、ぜひ立ち寄りたい一軒として、早くも注目を集めています。
.NŌEN(ドットノーエン)はこちら↓






