【会津若松市】あいづまちなかアートプロジェクトが10/3より開催されています!
2012年よりスタートしたあいづまちなかアートプロジェクトが10月3日より開催されています。2020年のテーマは「つなぐ」という事で、人と人の繋がりを糧に人とアートの可能性を広げるように・・・との思いが込められています。

開催期間は10月3日〜11月3日となっており、期間中は会津若松市内各所で様々な作品を鑑賞することができます。

今回は、松本家蔵で展示されている「うるし その可能性と未来」の様子をご紹介。
全国の漆芸大学11校で制作された漆のアート作品が展示されています。歴史のある蔵内での展示となっているのでとても雰囲気があります。
漆の新しい魅力を発見できるような作品ばかりで楽しみながら見ることができますよ。

新型コロナウイルス感染対策もしっかり行われているので安心してご来場いただけます。
お手持ちのパンフレット、または会場内に置かれているパンフレットの裏面に来場者名簿がありますので記入し、展示会場の監視員さんに渡すと展示パスをもらえます。次回以降の他の展示会場への来場の際はパスを掲示するだけで入場することができます。

開園時間は、10:00〜17:00となっています。
芸術の秋ということで、会津ならではのアート作品を見てみるのも良いかもしれませんね。ぜひ皆さん足を運んでみてください。
「うるし その可能性と未来」松本家蔵はこちら↓






