【喜多方市】ひとつぶの麦を実食レポート!丸鶏スープの黄金の塩そばと喜多方王道の支那そばを食べ比べ

福島県

喜多方市にある、2026年1月5日にオープンした「ひとつぶの麦」に行ってきました。国道沿いの一軒家で、駐車場は10台分完備されています。
土日は朝7:00からの営業で、早朝からラーメンを楽しめるのが魅力のひとつです。
注文は券売機でチケットを購入するセルフ式で、支払いは現金のみとなっています。

2026年一粒の麦5

テーブルにはスープ・麺・チャーシュー・塩それぞれのこだわりが丁寧に記されたメニューボードが置かれています。
スープには約500〜750日かけて育てた親鶏を使用しており、長期間育てることで旨味成分が凝縮され、コクのある味わいになるとのことです。
塩はクリスマス島の天日塩を使用し、素材の旨味を引き出しています。

2026年一粒の麦4

メニューは当店イチオシの「黄金の塩そば」と「銀の支那そば」の2種類。本格手打ち麺への変更も可能です。
サブメニューとして半チャーハンや餃子も揃っています。

今回は2品を注文しました。まず「黄金の塩そば」です。

2026年一粒の麦1

丸鶏スープをベースにした澄んだ黄金色のスープに、チャーシュー、メンマ、ネギ、なると、わかめが盛り付けられています。
スープをひと口飲むと、鶏の旨味がしっかりと感じられながらも後味はすっきりとしており、クリスマス島の天日塩が素材の味を引き立てていました。

2026年一粒の麦3

もう一品は「銀の支那そば」を本格手打ち麺で注文しました。

喜多方王道のしょうゆ味のスープに、大きめのチャーシューが2枚どっしりと盛られています。
手打ち麺は不均等な幅でもちもちとした食感が楽しめる、店長一押しの麺とのことでした。

2026年一粒の麦2

営業時間は火〜金曜日が10:00〜14:00、土日は7:00〜14:00で、月曜定休です。
喜多方に新しく生まれた個性派の一杯をぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ひとつぶの麦はこちら↓

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