【会津若松市】「第9回 会津清酒弾丸ツアー」参加レポート!城下町を歩きながら会津の地酒を楽しむ一夜
2026年6月13日(土)17:00〜22:00、会津若松市中心部の飲食店29店舗を舞台に「第9回 会津清酒弾丸ツアー」が開催されました。
会津の街で日本酒を飲み歩くこの人気イベントに参加してきましたので、その様子をレポートします。

チケットは1セット1,000円(100円×10枚綴り)で、参加店舗ごとにイベント用おつまみや日本酒をチケットで注文する仕組みです。
最初に訪れた店舗で専用酒器をチケット3枚で購入し、その酒器を持って各店を飲み歩きます。
前売り特典として3セット購入ごとに抽選会1回分のサービスがあり、お得に楽しめます。

会場マップの拠点となる本テントでは、夕暮れの空の下、テントが立ち並び多くの参加者で賑わっていました。

大抽選会(17:00〜22:00)では、1等・参加店舗食事券5,000円分をはじめ、日本酒・蔵元Tシャツ・前掛けなど豪華景品が用意されており、チケット購入ごとに抽選への参加権が得られます。

白壁の蔵造りが目を引く鮨店魚志。

弾丸ツアー専用メニューでは、大トロや天然真鯛、いくら軍艦などをチケットで注文できます。

喜多方の「奈良萬」の純米生酒や純米吟醸生酒を提供する形式で、鮮度抜群の一杯が楽しめました

マグロの赤身と天然真鯛の握り2貫を、お猪口に注がれた冷酒とともにいただきました。
鮮度の高さが口の中ではっきりわかる一皿です。

大統領では、喜多方を代表する蔵元・喜多方酒造の「喜多の華」が4種類揃いました。

「純米大吟醸きたのはな」(チケット8枚)は、全国新酒鑑評会で金賞を受賞した斗瓶生の逸品で、香り高く濃醇で華やかな甘口が特徴です。

「純米吟醸喜多の華 銀(うすにごり生)」(チケット4枚)は若いマスカットのような香りと甘く滑らかな舌触りが印象的。

つまみには名物かしら焼き(チケット4枚)、餃子も含む大統領セット(チケット10枚・お得)、真鯛昆布締め〜湯霞造り〜(チケット4枚)、かけそば生蕎麦(チケット4枚)、レバ刺し・炙りハラミユッケ(各チケット5枚)など個性豊かな品が揃っていました。

喜多の華の繊細な味わいを引き立てるつまみが揃い、グラスが進む一軒でした。

天味では会津若松を代表する老舗蔵・吉の川酒造のお酒を提供。

「大吟醸(令和七年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒)」「純米吟醸」「純米酒」「純米原酒」が提供されていました。

桜刺し・レバー刺し・ニシンの山椒漬けなど会津らしいおつまみとともに楽しめました。

今回は市内中心部の29店舗が参加。
全店のラストオーダーは21:30で、専用の循環ジャンボタクシー「弾丸号」も運行され(15〜20分間隔・料金不要)、足が不安な方でも気軽に参加できる体制が整っていました。
会津の城下町を歩きながら、お店の方と直接言葉を交わしながら地酒を楽しめる「会津清酒弾丸ツアー」。毎年参加者が増え続ける会津の人気イベントです。
来年も開催予定とのことなので、来年の開催もぜひ楽しみにしてください。
事務局となった中町まちなか市民広場はこちら↓






