【会津若松市】會津稽古堂で「会津ビブリオバトル」が11月1日に開催予定!
会津若松市栄町の生涯学習総合センター「會津稽古堂」で、おすすめの本を紹介し合う「第13回会津ビブリオバトル」が開催されます。現在、会場で発表を聴いて投票に参加できる観戦者を募集しています。

画像はイメージです。
開催日は2026年11月1日(日)で、時間は午前10時45分から午後1時までの予定です(終了時間は繰り上がる場合があります)。会場は會津稽古堂1階の多目的ホールです。
ビブリオバトルは、発表者が「面白い」と思った本を持ち寄り、1人5分間でその魅力を紹介するコミュニケーションゲームです。
発表のあとには2分間ほどの質疑応答があり、すべての発表が終わると、観戦者も含めた投票で「1番読みたくなった本」を決定します。
最も多くの票を集めた本は「チャンプ本」と呼ばれます。

画像はイメージです。
会津図書館ならではのルールとして、発表では原稿を持ち込まず、ど忘れやアドリブも歓迎とされています。その場の言葉で語られる、ライブ感のある本の紹介を楽しめそうです。
当日は決選の発表のほか、高校生によるゲスト発表や、予選出場者による「推し本紹介」も予定されています。

画像はイメージです。
観戦の対象は小学5年生以上で、定員は100名です。参加費は無料、事前の申し込みは不要ですが、定員になり次第入場制限となります。手話通訳も用意されています。また、図書館の一般図書フロアでは、ビブリオバトルに関連する本の展示も行われています。

画像はイメージです。
詳しい内容は会津若松市の公式サイトで案内されています。
読書の秋に、新しい一冊と出会えるきっかけとして、足を運んでみてはいかがでしょうか。
会場となる會津稽古堂はこちら↓






