【会津若松市】有機農業で新規就農を。「地域おこし協力隊(農業担い手)」を2026年9月30日まで再募集

福島県

会津若松市は、有機農業の生産者として就農を目指す「地域おこし協力隊(農業担い手)」を再募集しています。
募集期間は2026年9月30日(水)午後5時15分までです。

募集しているのは、地域おこし協力隊の活動を通じて有機農業の生産者として就農を目指す方、そして有機農産物をはじめとした市産農産物の情報発信やPR活動を通じて農業・農村の活性化に取り組める、情熱を持った方とのことです。

主な活動内容

市指定の有機農業生産者のもとで、農業技術(作物栽培実技・知識)や経営スキルの習得
農作業機械等の資格取得や講習受講
就農予定地の調査、地域農業者との交流
農業振興業務
SNS等を利用した本市農業や農産物、有機農業・スマート農業に関する情報発信・PR活動
市の農政にかかるイベントへの参加
小・中学校の農業学習支援

受験資格や募集概要は会津若松市のサイトをご覧ください。

事前に活動地域や活動内容について説明を受けられる「事前説明会」も実施されています(参加任意)。採用後のミスマッチを防ぐため、試験申し込み前の参加がすすめられています。

画像はイメージです。

2025年7月1日には、農業分野で初めてとなる地域おこし協力隊として小山彩花さんが着任し、市長より委嘱状が交付されました。
農業研修やイベントの様子はInstagram(@aizu_nosei_crcs2025)で発信されているので、実際の活動の様子が気になる方はチェックしてみるのもおすすめです。

会津若松の豊かな自然の中で、有機農業を通じた新しいキャリアを築いてみてはいかがでしょうか。

担当の会津若松市役所はこちら↓

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