【会津若松市】市民課の電話にAI「さくらさん」導入!10月30日から試験運用

福島県

会津若松市は、生成AIを活用した「AI電話対応さくらさん」の試験運用を、市民課の直通電話にも広げることを発表しました。

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画像はイメージです。

開始は令和8年10月30日(金)からで、平日の午前11時から午後2時までの時間帯に、市民課の直通電話へかけるとAIが応対します。土日祝日と年末年始は対象外となっています。

AIが案内するのは、住民登録や印鑑登録、各種証明書の発行、戸籍の届出、マイナンバーカード、仮ナンバー、斎場、郵便による証明書請求といった市民課の業務に関する問い合わせです。

AIで対応しきれない内容については、午後2時以降に市民課の職員から折り返しの連絡があるとのことです。
なお、スピーカーフォンでの通話や周囲の雑音によっては、うまく聞き取れない場合があるそうなので、静かな場所から電話をかけるのがよさそうです。

2026年AITEL2

画像はイメージです。

市では、すでに24時間365日対応のAI専用電話も運用しています。
こちらは市民課の業務に加えて、国民健康保険や国民年金、後期高齢者医療といった国保年金課の業務にも対応しています(通話料は利用者負担)。

今回の取り組みは、市民の利便性向上と市役所の業務効率化を目指すものです。対象の電話番号などの詳細は、会津若松市の公式サイトに掲載されています。

手続きの前にちょっと確認したいことがあるとき、気軽に利用してみてはいかがでしょうか。

会津若松市役所市民課はこちら↓

 

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