【会津若松市】国指定史跡「院内御廟」を巡る歴史散策会開催!会津藩主松平家墓所を学べます
会津若松市東山町に、静かに歴史を刻み続ける聖地があります。
院内御廟(いんないごびょう)は会津藩2代藩主・正経公から、幕末の激動を生き抜いた9代藩主・容保公まで、歴代藩主とその家族が眠る、由緒ある墓所です。

会津の歴史そのものを体感できるこの地を、より多くの方に知ってもらうため、会津若松市では毎年「歴史散策会」を開催しています。

開催日時は、令和8年6月6日(土)で、午前9時に院内御廟入口に集合とのことです。

参加は無料ですが、定員50名と制限があるようです。
受付期間は令和8年5月7日(木)から令和8年6月5日(金)までとなっています。

参加には事前申し込みが必要となっています。
受付期間は、令和8年5月7日(木)から6月5日(金)までです。
申し込みは、会津若松市教育委員会文化スポーツ課へ電話(0242-39-1305 ※平日のみ受付)、または申込サイトから受け付けています。

当日は、参加者それぞれの興味・関心に合わせて、3つのコースから希望する班を選択し、墓所を散策することができます。
じっくりと歴史を学びたい方も、ゆったりと雰囲気を楽しみたい方も、自分のペースで会津の歴史と向き合える構成になっています。
詳細なコース内容については、申し込み時または当日にご確認ください。

「院内御廟歴史散策会」は、会津藩主ゆかりの史跡を実際に歩きながら学べる貴重なイベントです。
歴史好きの方はもちろん、普段あまり歴史に触れる機会がない方でも楽しめる内容となっています。定員は50名となっているため、気になる方は早めに申し込みをしてみてはいかがでしょうか。
院内御廟歴史散策会の集合場所はこちら↓






