【会津若松市】2026年2月13日と14日は鶴ヶ城と御薬園で「絵ろうそくまつり」が開催中です。

2026年2月13日(金)と14日(土)の2日間、鶴ヶ城と御薬園を会場に「絵ろうそくまつり」が開催されています。冬の会津を代表する恒例行事の一つで、雪景色の中にろうそくのあかりが灯る幻想的な光景が広がります。

2026年絵ろうそくまつり5

会津の伝統的工芸品の一つである「会津絵ろうそく」は、色鮮やかな花の絵が描かれているのが特徴です。一本一本に職人の手仕事が感じられ、会津の文化を今に伝える存在として親しまれています。今回のまつりでも、その絵ろうそくが会場各所に並びました。

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鶴ヶ城や御薬園をはじめ、市内各所では2日間にわたりろうそくが灯され、雪景色にやわらかな光が浮かび上がります。日が暮れるにつれて、城郭や庭園の輪郭がほのかな灯りに照らされ、昼間とは異なる表情を見せていました。

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会場には、市内の中学生が制作した銅製のあんどんも飾られています。

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ろうそくの光があんどん越しに広がり、静かな冬の夜に温もりを添えていました。地域の子どもたちが関わることで、まつりにより身近な雰囲気が生まれています。

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市内の子どもたちが描いた絵も展示され、ろうそくのやさしい光に包まれていました。小さな手で描かれた作品が、会津絵ろうそくとともに並び、世代を超えて受け継がれる文化の姿を感じさせます。

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会場には多くの来場者が訪れ、ゆっくりと歩きながら灯りを眺める姿が見られました。にぎやかさの中にも落ち着きがあり、冬の夜ならではの静かな時間が流れています。雪とろうそくの光が織りなす「絵ろうそくまつり」は、会津の冬を象徴する行事です。寒さ対策をしながら、やわらかな灯りに包まれるひとときを体験してみてはいかがでしょうか。

絵ろうそくまつりのメイン会場はこちら↓

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