【会津若松市】たくさんの賑わいをみせた「第38回会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会」が開催されました!

福島県

会津若松市の秋の恒例行事「第38回会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会」が、2026年10月4日(日)に開催されました。
会場の会津総合運動公園には朝から多くのランナーが集まり、午前8時30分に競技が始まりました。

階段沿いに並ぶ鶴ヶ城ハーフマラソン大会と協賛各社ののぼり旗

会場の入口付近には、大会名や協賛各社の名前が入ったのぼり旗がずらりと並び、大会ムードを盛り上げていました。
広場には協賛各社のロゴが入った大きな横断幕も設置されていました。

第38回会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会の名称と協賛各社のロゴが入った会場の横断幕

園内のあいづ総合体育館には手荷物預かり所が設けられ、アスリートビブスを着けたランナーが階段を行き交っていました。

手荷物預かり所の看板が立つあいづ総合体育館の正面階段と行き交うランナー

ハーフコース(21.0975km)は、公益財団法人日本陸上競技連盟の公認コースです。
コース上には4か所の関門が設けられています。沿道には応援に駆けつけた人たちの姿があり、太鼓や拍手がランナーの背中を押していました。

沿道の応援を受けながら並木道のコースを走るランナーたちの後ろ姿

フィニッシュ地点は陸上競技場のトラックです。
「FINISH」と書かれたゲートの前では、法被姿の大会関係者が拍手でランナーを迎えていました。

陸上競技場のトラックに設けられたFINISHゲートと、拍手で迎える法被姿の大会関係者

レース後には、紅白幕のステージで表彰式が行われました。
各部門の1位から8位までに賞状が、1位から3位までには副賞が贈られます。
ステージにはマスコットキャラクターも登場し、入賞者をたたえていました。

紅白幕のステージで行われた表彰式で、表彰台に立つ入賞者とマスコットキャラクター

この大会は「RUN as ONE – Tokyo Marathon 2027(一般)」の提携大会にもなっています。
大会の詳細は大会公式サイトで確認できます。

城下町・会津若松を駆け抜けるこの大会、来年は参加を検討してみてはいかがでしょうか。

会津若松市鶴ヶ城ハーフマラソン大会のメイン会場はこちら↓

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